そうだ断捨離をしてみよう。

断捨離

今年(2019年)史上初と言われる10日間大型連休を前に何をしようかと考えてみました。
暖かくなったので、衣類の入れ替え、寝具の交換、玄関先に花を置こうかと思っています。

2月にこの家に引っ越して、かなりの数、断捨離をしたと思うのに、まだまだダンボールを開いていない物があります

これって無くても良いもの?

よい機会なので、改めて「断捨離」について考えてみました。

断捨離(だんしゃり)とは?モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。009年刊行の『新・片づけ術「断捨離」』(やましたひでこ著、マガジンハウス)により提案された。断捨離はヨガの「断行・捨行・離行」から生まれた言葉で、「断」は入ってくる要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離れることを表す。

引用:コトバンク

物の無い時代に育った私は「勿体無い・まだ使える・リフォーム出来る」となかなか物を捨てられないです。物を買う事も少ないはずなのになぜだか増えています。

改めて「片づけ」のエキスパートの本を読み、
要らない物を減らす・減らしたい時に考えるポイントをまとめてみました。ご参考にしてください。

部屋が片付かない最大の理由は?

物が多すぎること
要らないものが多すぎること

自分の身の回りにある物が本当に必要な物だけになればさっぱりと片付きそうな気がします。

「何がどれだけあれば十分なのか?」を自問自答してみましょう。

  1. 物だけを見て考える
    まだ使える?
    他の物でも代用できる?
    いつか使う・今までに使った事がある?
  2. 目的別に必要な物を選別する
    家のメンテナンスに必要な物(工具箱の中、物置の中)
    日常生活に必要な物(洗面所、台所、押入れの中、物入れの中)
  3. 本当に必要なのか?
    取ってある?(使わない・使えない贈答品、衣類等)
    本当に機能的に役立っている?(書棚の中の古い百科事典等)
    思い出の品

※自分にとって大切な思い出の品、生きがいとなっている趣味の物も捨てるのではなく自身のライフスタイルの変化に応じて選別しましょう。
※「何がどれだけあれば十分なのか」を常に考える習慣は整理整頓する時だけでなく、買い物をする時、旅行の荷物作りにも役立つと思います。

私に当てはまるのは3番目ですが、多分心当たりのある方も多いと思います。

大型連休と言っても旅行に行ったりする方ばかりではないかと思います。皆さんもこの大型連休に断捨離をしてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

ホームヘルパー1級の資格を持ち、2006年のたんとぽけっとの介護アドバイザーとして、豊富な在宅介護経験と介護職経験から高齢者と心を通わせるためのヒントを伝授。