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雑記帳 雛人形

6月になりました

月になりました。

気がついたらもう半分以上過ぎています。

何をしていたか反省の日々です。

梅雨に入り、青梅、ラッキョウが店頭に
並ぶようになりました。

月は私にとってお漬け物の季節、八百屋さん、
スーパーを回り、価格、品質をみて購入します。

ラッキョウを漬けます。

ラッキョウは下ごしらえに手間が掛かります。

水洗いし、薄皮をむく、これが大変な作業で
部屋中臭いが充満するし、指先が痛くなる、
目はしょぼしょぼになるのです。

こんな大変な思いをしながら毎年、毎年作って
どの位になるでしょう。

売っているのは甘さがきついと言う家族の言葉から始まり、
甘酢漬けより、今は簡単でさっぱりとした味の味噌漬けに
定着しています。

喜んで食べてくれる人がいると自然に時季が来ると身体が
動いてしまうものなのですね。

梅漬けをします。

今年は小梅が早くから店頭に並びました。

比較的安かったので2瓶、塩漬けにしました。

昨年、大きな粒の梅を漬けて家族に不評だったのです。

実がふっくらとして美味しそうに出来上がったのですが
一度に一つ食べるのには大きすぎたようです。

青く、大きな、しっかりした梅も買いました。

これはお酢と砂糖で漬けます。

あとシロップ漬も作りたいと思っています。





梅のお話

梅は中国が原産、奈良時代に遣隋使か遣唐使が中国から
持ち帰ったらしいと聞きました。

また、江戸時代に各藩が非常食として梅干を作る事を
奨励したために梅林が全国に見られるようになったそうです。

「梅雨」の名の由来は梅の実がなる頃に雨が多いからとか、
「梅」の字は「母」の字を含みますが中国では「つわり」の時、
梅の実を食べる習慣があるとか聞きました。

つわりで食欲がない時や、無性に酸っぱい物が食べたい時に
梅干を食べた記憶があります。

昔は日本でも出産後の数日はおかゆと梅干を
食べていましたね。

母がござの上に梅漬けを並べて干していました。

すごく沢山で庭に酸っぱい梅の臭いがしていました。

懐かしい子どもの頃の田舎の記憶です。