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雑記帳 雛人形

成年後見制度話し合い

たんとぽけっと介護者サロンで成年後見制度について話し合いをし、どのぐらい一般の方々が理解しているかをまとめてみました。

これまでに「成年後見制度」という言葉を何となく聞いたことがあるがよく知らない
考えた事が無い。
金銭に関してカード利用で、ある程度自由になる。
介護保険利用の契約、老人ホームの利用契約も家族であれば「代理人」「身元引受人」の署名が出来た。
介護事業所では「暗黙の了解」?契約が出来る。

制度が煩雑で分かり難く、用語が一般的でなく難しい。

利用するイロハが分からないので専門の窓口を作って欲しい
どこに行けば話を聴いてくれるのか?
いきなり家庭裁判所には行きたくない
税理士・会計士に相談したら費用が高額になると言われ、止めた。
弁護士を良く知らない

簡単な利用マニュアル、手引書が欲しい。
家庭裁判所で書類をもらってきたが記入の方法が分からずそのままになっている。

認知症との関連、制度利用のタイミング(きっかけ)が分からない。
主治医のすすめはあったが子供に相談できない
子供に迷惑をかけたくないという思いから親の抱え込みが見られる。
親の日常生活に無関心な(無関心をよそおう)子供達

任意後見については将来を託せる人を自分で選んでおく事は良いと思う
自分が指名されても親・子供ならできるが他人にはできない。
自身の後見は子供に頼みたい

任意後見契約後解約したくなったらどうするのか?
信頼関係の限界(変化)
開始する前であれば手続を解除する(公証役場)。
開始後は家庭裁判所へ届け出る

裁判所の決めた任意後見監督人の費用も負担するのは負担が大きいので止める。

医療行為に関する承諾が出来ないのは困る
延命処置
臓器の提供。
尊厳死・安楽死。
手術への同意権
投薬、注射についての同意権。