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介護生活を、無理なく楽しく過ごせるように、お手伝いさせていただきます。

雑記帳 雛人形

「私」に戻れる時間をつくろう

サラリーマンに休日があるように介護している人にも定休日があったらどんなに良いでしょう。
果てしなく続くと思われる介護、途中で投げ出す事の出来ない介護も休みが決まっていたら、その日を楽しみに頑張れるのではないでしょうか。

家族や親戚などと話し合ってお休みの日をつくってみましょう。(社会資源の利用)

1日が無理なら半日、数時間、ほんの一時の息抜きがストレスを大きく減らします。

                       
同じ家の中ではなく、近くの喫茶店でお茶を飲んだり、図書館での立ち読み(?)、ウインドウショッピングなど「自分の時間」を楽しみましょう。

在宅介護者は運動不足になりがちです。
体と心が重く感じたら散歩に出かけましょう。
季節の風を感じ、時の移り変わりを味わいながら、町の中、公園を散歩すれば住み慣れた場所にも新しい発見があるかもしれません。

車椅子利用の方の介護をされている方はご一緒に出かけることで気分転換にもなり、 家の中より刺激の多い自然にふれることは寝たきり予防にもなります。