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雑記帳 雛人形

色のお話

「どうせ歳だから」と疲れた顔、冴えない装いで街を歩いていることはありませんか?
よく顔は中身が作ると言われますが、一定の年齢を超えたらその法則は逆転する事もあるのではないでしょうか。

年齢が高くなればなるほど、容貌の衰えをカバーして元気な顔を作るという事です。メイクやおしゃれな装いをする事で仕草や表情、行動が変わり、無意識のうちに「よそいきの顔」となります。

それは一過性のものかもしれないけれど繰り返し続けることにより、内面から元気がわいてくると思います。背筋をピーンと伸ばし、顔を上げて外に出ましょう。

「年齢は単なる記号にしかすぎない」

この言葉を聞いた時レッテルである年齢を捨てようと思いました。そして「外見」を磨くことを心がけようと思いました。

似合う色、似合わない色、好きな色、嫌いな色、癒される色、色は気分を変えるシフトレバーになります。色のない世界は人の心を無気力にします。心と体をシフトアップする色や、心を癒す優しい色がありますが、適度なメリハリも必要で心を弾ませてくれたり、支えであったりします。

身体と色の関係を簡単にまとめてみました。

オレンジ色
 ビタミンカラーと呼ばれています。

 意欲を高め、明るく元気が出る。

 コミュニケーションも取れる

黄色
 梅雨時のじめじめ感、うっとうしさをなくし外出したい
 気分になる

赤色
 血圧や心拍数を上げる。

 ストレスがたまっているときは発散を促す。

青色
 血圧を下げ、落ち着く。

 緊張をほぐす

緑色
 心と体のバランスをとる。

 体の免疫力を高める。

 NK細胞の増殖を促す。
 森林浴、緑色の絵や写真

深い緑色
 その中に包まれて休みたいと思う時は一人で深い森には
 近寄らない

ラッキーカラー
 「この色の服を着ている時良いことがあった」と思えたら
 その色を色々な場面で取り入れてみまし
ょう。
 そして良いことが続いたらその色をラッキーカラーに
 決めましょう。

 心理的作用が働くのか精神的に安定し、物事が良い方向に
 すすむ気がします。

「風薫る五月」という言葉があります。明るい色のスカーフやブラウスでちょっとおしゃれをしてでかけてみませんか?

カラーセラピスト 南 涼子先生のお話を聞いて