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雑記帳 雛人形

新薬について

日本経済新聞の記事
アルツハイマー貼り薬初承認へ

ノバルティスファーマ社 小野薬品工業
アルツハイマー型認知症の治療薬としては初の貼り薬となる
「リバスチグミン(経皮吸収型パッチ)」について厚生労働
省の医薬品第一部会は21日、
製造販売を承認してよいとの
意見をまとめた。

上部の分科会への報告を経て正式に承認される見通し。

2社によると、飲み薬と違い、患者の薬の使用状況を
介護者が
見て確認できるのが利点。


読売新聞朝刊の社会面の小さな記事
厚生労働省の中央社会保険医療協議会は2日、
アルツハイマー型
認知症の治療薬2種類について、
11日から保険適用することを了承した。


ヤンセンファーマ「レミニール」(成分名ガランタミン)

第一三共    「メマリー」(同メマンチン)。

現在、アルツハイマー型認知症の治療薬で保険適用になって
いるのは、
エーザイの「アリセプト」(同ドネペジル塩酸塩)だけで、治療の選択肢が広がることが期待される。


須貝佑一先生の認知症の薬の記事
月末に「メマリー錠」と「レミニール」という錠剤が承認。
この他も承認申請している。


認知症の薬は、注意力が高まり、動作を遂行しやすくなる
などの効果は見込めますが、それによって、
おこりっぽく
なったり、疑い深くなるなどの精神病状態まで誘発してしまうことがある。
新しい薬は、このようなことが少ないとされています。
効果は半年から1年ぐらいとされていますが、
重度になっていくスピードは緩やかです。
認知症の薬は、他のどんな薬よりも満足度が低い。
満足度が低いことで知られる抗がん剤よりも低い。
効果は体質にもより千差万別ですが、試してみる価値は
あります。 認知症の薬は、すべて劇薬に指定されています。
服薬管理をきちんと把握しておくことが大切です。