要介護度の区分の目安
要介護度 心身の状態例
要支援1 起き上がり、歩行等の基本動作はほぼ単独で可能だが、家事、服薬等の日常動作で、
部分的に何らかの支援が要る場合がある。
要支援2 起き上がり、歩行等の基本動作はほぼ単独で可能だが、家事、服薬等の日常動作で
複雑な動作には支援・介助が要る場合がある
要介護1 食事、排泄は単独で可能だが、金銭管理や家事などの日常の能力が要支援状態より
低下、身の回りの世話に見守りや手助けが必要。

立ち上がり・歩行等で支えが必要
要介護2 要介護1に加え、身の回りの世話全般に見守りや手助けが必要。
認知症では理解力低下が表面化

立ち上がり・歩行等で支えが必要。排泄や食事で見守りや手助けが必要
要介護3 身の回りの世話や立ち上がり、片足での立位保持が一人ではできない。
日常動作で全面的に介護を要する。
認知症では理解力低下や問題行動があらわれる。
要介護4 身の回りの世話や立ち上がり、両足での立位保持が一人ではほとんどできない。
単独で歩行や排泄、入浴、衣服着脱ができず、日常生活を営む機能がかなり低下、
全面的な介助が必要な場合が多い。
認知症では理解力低下が顕著
要介護5 日常生活を営む機能が著しく低下しており、食事、排泄等で全面的な介助が必要。
認知症では理解力が著しく低下、問題行動も多発

単独での立ち上がり、歩行はほとんどできない。
非該当 日常生活で特に問題がない状態。要支援1に至らない